第一章:アラミス
このチャートには選択肢やCGの回収等、とりあえず最低限の範囲でしか書いていません。
また、他の選択肢を選んで進めた場合は完全に自己責任だということを覚えておいてくださいね……。 |
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▽ 冒頭[Scene 01]
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・歩を止めることは無い。互いに、歩きながら言葉を交わす。[Album:1-01]
・手に伝わる鈍い感触。最後に放った短い声。[Album:1-02]
・「…我が名はカダン。ここにいる眷属、アラミスの守護者だ」 [Album:1-09]
・「頼むぞ…」「…うん」 [Album:1-03]
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▽ 砂地[Scene 02]
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・「う、うん…おはようカダン」 [Album:1-04]
・いつものように心配そうな顔で、俺に話しかけるアラミス。[Album:1-05]
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▽ ハファザの街[Scene 03]
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・楽しそうに話す宿の娘。アラミスも同じように嬉しそうにしていた。【選択肢:■もう少し待つ】
・赤い顔をして照れるアラミス。これも、いつものことだった。[Album:1-06]
・隣のベッドには、軽い寝息を立てて眠るアラミスの姿。[Album:1-07]
・「よかったら、見ていきませんか?」 【選択肢:■人通りについて聞く】
・突然沸いた轟音、同時に俺は部屋の中へと身を滑らす。[Album:1-08]
・「では、娘よ…還してやろう」 [Album:1-10]
・「この子、どうしたの?」 [Album:1-11]
・火を焚いていても、話す息が白く煙る。夜の砂地の冷え込みは厳しい。[Album:1-12]
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▽ 眷属[Scene 04]
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・「ど、どうかな?」 [Album:1-13]
・「ね、ねえ、カダンはどう思う?」 【選択肢:■素直に答える】
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▽ 眩しかった日のこと[Scene 05]
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・たくさんの星が照らす空の下で、またアラミスが砂山を作っていた。[Album:2-05]
・灼けた砂の上、踊る二人のステップが跳ねる。[Album:1-14]
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▽ 還す者[Scene 06]
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・それは紛れもなく、俺と同じ緋に染めた刀身をしていた。[Album:1-15]
・「どうした、若き守護者よ。動きが鈍いぞ?」 [Album:1-16]
・「わたしが西の還す者、ナンディニ…」 [Album:1-17]
・「ねえ、あの煙なにかな? カダン」 [Album:1-18]
・ぼろぼろに破かれた服。身体中から滲む傷と、床に残る血の跡。[Album:1-19]
・「お、お姉ちゃん、大丈夫?」 [Album:1-20]
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▽ 西へ[Scene 07]
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・特に高価でも何でもない露店で買ったリボン。でも、アラミスはとても嬉しそうにしていた。[Album:2-01]
・背に触れたアラミスの柔らかい身体。長い髪が俺の頬をくすぐる。[Album:2-02]
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▽ 守護者[Scene 08]
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・小さな岩に出来た日陰。あれから夜が明け、俺はそこに身体を預けていた。[Album:2-03]
・…抱きついたアラミスの身体。触れた口から流れこむ、冷たい水の感触。[Album:2-04]
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▽ 夜明け[Scene 10]
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・昇る日を背に、互いに名乗りをあげる。[Album:2-06]
・「…ねえ、なんで泣いているの?」 [Album:2-07]
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